24時間で月収264万円を生んだ!貯金残高89円!
背水の借金OLが実行した本当の情報販売術!!(金の情報販売術)

トップページ自己破産 住宅 ローン自己破産後の住宅ローン

自己破産 住宅 ローン

自己破産時に自分名義の財産がある場合は、財産を換金して債権者に分配しますが、自
分名義の財産といっても、住宅ローンを抱えている人も多いのが現状です。

現在では地価の下落により、10年前に購入した金額で販売することは難しいようです。
ですから、残っている住宅ローンが売却価格の2〜3倍ということも十分にありえるわけです。

そこで、他に財産がないことを条件に、個人の破産者が不動産を所有している場合でも借
金(債務)の総額が不動産の価値の1.5倍以上である場合、同時廃止扱いにするという方
針を採っています。

自己破産時に不動産を所有していながら同時廃止手続をとるには、借主(債務者)がその
不動産の時価を明らかに出来る資料を裁判所に提出しなければなりません。

不動産鑑定士などに依頼すると、高額の費用がかかりますので、不動産業者に実際に販売
する場合の価格を証明する文書を作ってもらい、それを提出すれば大丈夫です。

これをもとに裁判所が不動産の換金価値を客観的に判断することになっています。
持ち家があって同時廃止になった場合、その家の抵当権を持っている債権者は不動産を差
し押さえて競売を申し立てますが、売却されるまでは家に住み続けることが出来ます
家が売れるまでには数年かかる場合もありますので、残っていた住宅ローンが帳消しにな
れば、破産者にはありがたい措置ですね!!


トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔