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自己破産 者

自己破産した後に残るものは・・・

自己破産者が持っている財産のうち、日常生活に欠かせない衣類や食器類などは、自己破
産したからといってこれらの財産が自己破産者から取り上げられることはありません。

また、原則として自己破産者の財産が少なくて、自己破産手続きの費用すらない場合は、
財産をお金にかえることはされず、破産宣告と同時に廃止決定がなされ、自己破産手続き
が終了します。
(この手続きを同時廃止といい、この場合は破産管財人も選任されません)

ただし、小規模な法人とその代表者や事業者、消費者でも面積不許可が相当見込まれる場
合や保証債務・住宅ローンを除いた債務が3000万円を超えるような場合などには、少額管
財事件として、破産管財人が選任される場合があります。


家族に内緒で自己破産をしたいと思っている人もいるかと思いますが、裁判所から家族に
直接連絡がいくことはありません。 
同居していない家族であれば、自己破産をしたことが知られることはまずないでしょう。

しかし、同居家族がいる場合は、その家族の収入を証する書面や通帳のコピー等の資料の
提出を求められることがありますし、債権者から家族へ連絡がいくことがありますので、
家族に内緒で自己破産することは、難しいでしょう。

あとから、分かってしまうより生活を建て直すために協力をお願いするのが、一番いい方
法なのかもしれませんね。

自己破産をすることになれば家族の協力が必ず必要になってくると思いますので、事前に
自己破産者になる旨、協力をお願いするべきだと個人的には思います。

そもそも自己破産者になってから、5年から7年間もそんなストレスを感じながら生活する
ほうが辛くないでしょうか?

自己破産者のデメリットを見てみてください!